■風俗情報:一度も風俗を利用したことの無い方へ


■風俗情報:一度も風俗を利用したことの無い方へブログ:04月30日


一週間ほど前、久々に実家に帰ってきました。

もともと帰る気はなかったのですが、
嫁にせっつかれて帰ったのです。

おいらは実家に帰るのが嫌なわけではないのですが、
特に用事もないのに
帰る必要もないだろうと思っていたのです。

嫁曰く「みんなに会いたい」と。
会いたいという理由で
実家に帰るという発想がおいらにはなかったので
ちょっとびっくり…

まぁ、帰る理由もないけれど、
帰らない理由もないということで二人して実家に帰ると、
いつものようにお母さんが甲斐甲斐しく世話を焼いてくれます。

そのうち父親が帰ってきて、
いつものようにマイワールドな話を始めます。
その後、兄貴が帰ってきて、
仕事やら車やらパソコンやらの話に華を咲かせます。

儀式のように、いつも同じことが繰り返されます。
特段感動もなく、新鮮さもなく、
いつものことがいつも通りに流れていきます。

その間、
嫁は、お母さんの料理に感動して作り方を教えてもらい、
父親の話を面白そうに聞き、
おいらと兄貴の話をニコニコしながら聞いています。

おいらにとっては長年慣れ親しんだいつものことなのですが、
嫁は、それがとても楽しい時間のようなのです。

そして帰りに
いつもおいらにこう言います。

「楽しかったね。また遊びに行こうね!」

嫁は、おいらの家族をとても愛していてくれて、
みんなのことを大好きだと言ってくれます。

これは、おいらにとって、
とても嬉しいことですし、ありがたいことです。

何十年も家族をやっていると、
家族は当たり前の存在になってしまっていて、
家族のいいところよりも、アラに目が行ってしまいます。

そんなおいらの代わりと言っては何ですが、
嫁はおいらの家族のいい所を見て、愛してくれます。