■風俗情報:お尻を責められる快感は最高


■風俗情報:お尻を責められる快感は最高ブログ:08月11日


物を通して
親と子供の気持ちのつながりが捻れてしまった…
そんな二つの切ない光景が、
僕はいつも思い出されます。

一つは…
単に僕がわがままだったせいか、
親子のコミュニケーションが
上手くいってなかったからなのかわかりませんが…

ある日、母親が
かわいらしすぎて
当時の僕には似合わなかったと思われる柄の
ポーチを買ってきてくれたときのこと。

僕の文句がエスカレートしてケンカになり、
僕は激しく泣き叫び、母親も泣かせてしまいました。

挙句の果て、
そのポーチは外に投げ捨てられ、
あめに濡れて転がっていました。

このケンカは、
お互いにわかってもらえない
気持ちのぶつかり合いだったようです。

ポーチに母親の僕への気持ちがこもっていることは
ケンカの最中も十分感じていたので、
あめに濡れるポーチは
ひときわ悲しく僕の目に映りました。

その後、落ち着いてから拾ってきて
長い間使うことになったのですが…

もう一つは…
弟が父親に買ってもらった
ミキサー車のおもちゃにまつわる光景です。

とってもおもしろいおもちゃで
弟は大喜び!!
庭の砂を入れては出す…という遊びに
連日熱中していました。

でも、その遊び方が
父親は気に入らなかったみたいです。

戦争中志願して入隊したような人ですから、
木刀を振り回しているような
男の子を望んだのかもしれません。

父親は突然怒り出し、
そのおもちゃを蹴り飛ばして壊してしまったのです。

砂の上に無残に転がる壊れたおもちゃ。
そばにはもう弟の姿もなく…

後日悪かったと思った父親が
より高性能なものを買い直して来たのですが、
どんなになだめても、
弟がそれで遊ぶことはもうありませんでした。