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■風俗情報:風俗業者のホームページを確認ブログ:11月28日


あたくしの妻の体に新しい命が授かってから
もうすでに臨月に入り、
いつ生まれてもおかしくない状況にあります。

すでに我が家は、
いつ子供が生まれてくれてもいいように、
臨戦態勢に入っております。

さてさて、
MAXにウエストが大きくなっているあたくしの妻…
動くのも一苦労のようです。

「ふぅ…ふぅ…」

でも、2歳のむすここうちゃんは、
そんな妻の状況を理解できず、
「遊そぼ!」「抱っこ!!」とダダをこねます。

そこで、妻はむすこに言います。

「ごめんね。ママは、いまウエストの中に、
こうちゃんのいもうとがいるから、抱っこしてあげられないの。
いもうとが生まれてきたら、また一緒に遊ぼうね」

むすこは、なにかを理解したのか、
妻のウエストをナデナデしました。

それからというもの、
むすこは、妻に抱っこを求めたり、
無理に遊ぶことを求めたりしなくなりました。

妻が洗濯物を干すとなると、
むすこは洗濯物を持ってくれます。
妻が床拭きをはじめると、
むすこも同じように床を拭いてくれます。

見よう見まねですが、
むすこなりに妻のお手伝いをしているのです。

前、妻を追いかけて走ったむすこが、
おもいっきりつまづいてこけてしまいました。

すぅ〜と立ち上がったむすこは、
痛かったのか、恥ずかしかったのか、目に涙をいっぱいためて、
下唇が上唇にかぶせて、泣くのをジッと我慢してました。

妻は、ゆっくりと腰をかがめて、
むすこの目線で優しくこう言いました。

「大丈夫?痛かったね。我慢しなくていいのよ。泣いてもいいのよ」

むすこは大きくゆっくりとうなづいて、大きな声で泣きました。
そして、抱きしめられたその顔は、
だんだんと安堵の表情になっていきました。